モビットキャッシングは低金利で借りれる?どうしても安くお金借りたい

 

 

 

・金利 3.0%−18.0% 
・10秒簡易審査
※平日14:50までに審査完了で即日融資可能
※審査結果によっては、ご希望に沿えないこともあります。
・利用額 1万円−800万円
・スマホ申込み可能 スマホWEB完結プログラムが人気
・主婦、パート・アルバイトの方も安定収入があれば平日14:50まで審査申込み完了で即日融資
・20歳から69歳以下の安定収入のある方。

 

モビットカードローンを選択すると職場に電話がきます。

 

職場への電話連絡をされたくない方は、モビットWEB完結を選択してください

 

書類の不備、虚偽の情報入力をするとモビットから確認の電話がくるので、注意してください。

 

モビット

 

モビットキャッシングは低金利で借りれる?どうしても安くお金借りたい

モビットキャッシングの金利設定は、3.0〜18.0%です。カードローンやキャッシングに関して、少しでも知識がある人なら分かるでしょうが、「ほとんどの場合で最大金利付近の契約になる」ので、現状における実質的な最大金利といっても良い18.0%で契約する状況を想定して判断することが必要です。

 

一応、利息制限法や出資法における最大金利は20%となっているので、それに比べると多少は低い金利設定で利用できるといえますが、今あるほとんどのカードローン金利は18%以下に抑えられていることを考えると、決して低金利で利用しやすいカードローンであるという評価をすることはできません。

 

モビットが低金利で利用できるカードローンなのかどうかを判断する為には、「どのような仕組みで個人の契約金利が得っていされるのか」を理解することが必要です。冒頭で紹介している通り、モビットと契約した場合に設定される金利は3.0〜18.0%の間で決まります。とはいえ、誰もが最小金利である3.0%で借りられる可能性があるのかというとそうではなく、「最高限度額での契約となった人」にその可能性があります。

 

モビットが設定している最高限度額は800万円ですので、800万円の利用枠を貰える人ならば最小金利で契約できる可能性が高いということです。しかし、モビットは総量規制対象のカードローン業者ですので、800万円の借入れをするためには最低でも年収2400万円必要になります。現実的に言って、年収2400万円の人が一消費者金融から800万円もの融資を希望するとは考えにくいので、ほとんどの人は3.0%よりも大きい金利での契約となります。

 

また、モビットに限らずカードローン会社は、「初回契約時は100万円以下の契約にして様子を見る傾向が強い」という傾向がある為、ほぼ最大金利(モビットの場合は18.0%)で契約することになります。同じ最大金利でも、18.0%や17.8%などの設定があるので、そこを基準にして判断すると低金利で利用しやすくなります。

 

ただし、「おまとめローンとして契約する場合には総量規制の範囲に関係なく借入れができる」という特例もあるので、その場合ならば最小金利もしくは低金利で契約できる可能性はあります。本来ならば総量規制の範囲で借入れ上限が制限されるモビットでも、おまとめローンとして利用する場合には実質的な上限なしの状態で契約することができます。

 

そうなってくると、4.0%以上の最小金利を設定しているカードローンを利用するよりも低金利で契約できる可能性が高くなるので、多重債務の返済負担を軽減できる期待が持てます。大切なことは、どのような状態で契約するのかということです。必ずしも一様の条件でモビットのカードローンを評価するのではなく、個々人が置かれている状況に照らし合わせて現実的な基準を設け、その基準に基づいて判断していくことが必要です。

 

モビット在籍確認が不安な場合、WEB完結とモビットカードローンどちらがいい?職場電話がない

 

そもそも大前提としての話になりますが、「モビットカードローンを申し込む(契約する)方法として、通常の申込方法とWEB完結という選択肢がある」という話であり、モビットキャッシングには2つの商品がある訳ではありません。つまり、モビットカードローン(モビットカード)を申込む際の方法として、通常通りの方法かWEB完結のどちらを選択するのかを判断することになります。

 

WEB完結は、モビットの特徴的な申込み方法です。通常であれば、カードローンを契約するに当たって行われる審査で在籍確認が電話で行われます。それ以前に、申込みを行った事実を確認する為や本人からの申し込みであることを確認するために本人確認が電話で行われることが多く、少なくとも3回(本人確認、審査結果の連絡、在籍確認)の電話が必要になる状況が多いです。

 

しかし、WEB完結で申込みをした場合には、これらの電話連絡が不要となり、いずれもメールやネット上の手続きのみで完結できます。例えば、本人確認のためには運転免許証やパスポートなどの書類をアップロードする形で行い、モビットが画像データを確認することで本人確認が終了します。同様に、在籍確認についても必要書類をアップロードする形で行われ、連絡は基本的にメールで行われます。

 

多くの場合で電話確認が必須となる在籍確認を書類確認のみで終了できるという点が大きなメリットであり、「職場に電話を掛けられたくない」と思っている人には非常に便利な方法です。ただし、基本的には電話連絡が不要になるというだけの話であって、WEB完結で申込みをすれば確実に電話連絡不要で手続きを完結できるという訳ではありません。提出書類の不備や内容に疑問がある場合など、特定の状況下では電話連絡が行われます。

 

これに対し、通常の申込方法を選択した場合には、その他多くのカードローン契約と同じような流れで進行していきます。申込み後に本人確認、事実確認や在籍確認が行われ、最終的にすべての電話確認が終了した段階で審査結果に応じて対応が決まります。

 

「在籍確認の電話をなくしたい」という強い希望があれば価値は高い方法ですが、「ネットで重要な個人情報をやり取りすることが不安」という人にとっては、必ずしもWEB完結のシステムが魅力的とは感じられない可能性もあります。セキュリティ面の対策は非常に強固なものですが、利用者側で何かしらの手違いで個人情報が関係のない場所に流出してしまうリスクなどを管理できないのであれば、通常の方法を選択した方が良いという判断もできます。

 

また、WEB完結を利用する為には「モビットが指定する銀行口座を取引口座として登録する必要がある」という条件がある為、即日融資を希望する人にとっては大きな足かせになる可能性もあります。口座開設自体の時間はほとんどかかりませんが、時間や曜日の関係で当日中に手続きが行えない場合など、必然的にWEB完結を選択できないこともあります。